お住まいの形を変えるとき、そこには必ずご家族の「新しい物語」があります。
今回は、**「ご主人のお母様との同居」**という大きな節目を機にご依頼いただいた、大規模リノベーションの様子を一部ご紹介します。
リノベーションの第一歩は、安全かつ丁寧な足場工事から始まります。 今回の現場でも、近隣の皆様への配慮を欠かさず、しっかりとした施工環境を整えて着工いたしました。
フルリノベーションの醍醐味は、自分たちのライフスタイルに合わせて間取りやデザインを自由に一新できることです。
毎日使うトイレなどの水回りも、機能性とデザインを両立。ヘリンボーン柄の床材や、淡いブルーの壁紙を取り入れることで、清潔感と高いデザイン性を兼ね備えた空間になりました。
お家の顔となる玄関ドアには、アンティーク調のアイアン装飾が美しいブルーグレーのドアを採用。白い外壁に映える、北欧風の明るいエントランスに生まれ変わりました。
担当者より
「お母様と一緒に住むことになったから、実家を綺麗にしたい」というご主人の優しい想いが、このリノベーションの原動力でした。 完成したお家で、ご家族が笑顔で「ただいま」と言い合えるお手伝いができたことを、心から嬉しく思います。
家族構成の変化に伴うリフォームやリノベーションは、ぜひ丸高建設へご相談ください。お客様の「家族の想い」に寄り添ったご提案をさせていただきます。