施工実績

紀の川市 J様邸 ベランダ保護塗装工事

ベランダの**「防水保護塗装(トップコート塗替え)」**の施工事例をご紹介します。

「雨漏りはしていないから大丈夫」と思われがちなベランダですが、実は表面のコーティングが剥がれてくると、一気に劣化が加速してしまいます。住まいの健康を守るための大切なメンテナンスの様子をご覧ください。

施工前
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こちらの写真は施工前のベランダです。 防水層の表面が摩耗し、黒ずみや色あせが目立っています。 現状の課題: 表面の保護機能(トップコート)が失われ、防水層がむき出しに近い状態です。 リスク: このまま放置すると、紫外線によって防水層自体にひび割れが入り、雨漏りの直接的な原因となってしまいます。
施工後の状態
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丁寧に下地を整え、新しく保護塗装を施した状態がこちらです! まるで新築時の輝きを取り戻したような、美しい仕上がりになりました。 施工のポイント: 立ち上がり(壁際)や細かい隙間まで均一に塗装。 効果: 強力な保護膜を形成したことで、紫外線や雨水から防水層をしっかりガード。遮熱効果も期待できるため、ベランダ自体の温度上昇も抑えられます。
コメント

担当より

ベランダの「保護塗装」はなぜ必要?

防水工事には、水を止める「防水層」と、その層を紫外線から守る「保護塗装(トップコート)」の2段階があります。

「保護塗装」の塗り替え目安は5年〜10年。 防水層が傷む前に表面を塗り替えることで、大掛かりな改修工事を避け、結果的にメンテナンスコストを大幅に抑えることが可能です!

「表面がザラザラしてきた」「汚れが落ちにくくなった」と感じたら、ぜひ一度当社の無料診断をご利用ください。