施工実績

紀の川市 M様邸 洗面・脱衣場・浴室フルリフォーム

築50年という長い年月を刻んできたM邸。歴史を感じさせる趣がある一方で、水回りは当時のままの「土間」仕様であり、現代の生活スタイルとは乖離(かいり)がある状態でした。

今回は、劣化が激しく使い勝手に悩まされていた洗面・脱衣所、そして浴室を、機能美あふれる現代的な空間へと生まれ変わらせたリフォーム事例をご紹介します。

足元から冷える土間の脱衣場
M邸洗面、脱衣場リフォーム(前)
かつての主流であった土間仕様の脱衣場は、冬場の冷え込みが厳しく、段差も大きいため安全性に不安がありました。
土間からの卒業。明るくフラットな動線
Remove the lower-lef
土間だった床面は高さを調整し、キッチンや居室からのアクセスもスムーズになり、家事動線が劇的に改善されました。壁面は清潔感のあるホワイトで統一し、窓からの光を最大限に活かす明るい脱衣場となりました。
狭くて冷たいタイル貼りの浴室
M邸浴室りフォーム(前)
タイルの浴室は掃除が大変なだけでなく、冬場はヒートショックのリスクも。広さも限られていました。
最新のシステムバス
M邸浴室リフォーム(後)
狭くて冷たかった浴室は、**LIXILのシステムバス「アライズ」**へと一新。断熱性能が向上し、お掃除もしやすい最新機能が詰まった快適なバスタイムを実現します。
古い仕様
M邸洗面リフォーム(前)
洗面台と脱衣スペースがコンクリートの土間になっており、冬場の冷え込みや清掃性の悪さが大きな課題でした。壁面のタイルや配管も露出しており、経年による激しい劣化が見受けられました。
造作洗面台で叶える意匠性
M邸洗面リフォーム(後)
既製品にはない、温もりと高級感を両立させた**「造作洗面台」**を設置。ワイドな木目調のカウンターに、ベッセル型のスタイリッシュな洗面ボウル、さらに鏡の裏に照明を仕込んだ間接照明付きのミラーを採用し、まるでホテルのような洗練された空間に仕上げました。
コメント

担当者より

「築50年の家を今の暮らしに合わせる」ことは、単に新しくする以上の価値があります。使い勝手の悪さを解消するだけでなく、お気に入りのデザインに囲まれることで、毎朝の身支度や一日の終わりの入浴が、特別な時間に変わるはずです。